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華麗なショートパスサッカー

37 アーセナル 2003 (4-4-2)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
スピード 6
テクニック 7
パワー 2
攻撃力 8
守備力 2
中盤構成力 8
総合力 8
難易度 8
スタミナ 5

相性の良い監督

2 タウンゼント バランス型

3 3
1期 2期 3期 3期 4期 5期
90 82 91 79 89 78

6 ブリッジス バランス型

4 4
1期 2期 3期 3期 4期 5期
97 98 100 105 100 97

10 ホッベル 攻撃型

9 9
1期 2期 3期 3期 4期 5期
85 95 95 75 90 85

32 ドラゴビッチ バランス型

10 10
1期 2期 3期 3期 4期 5期
92 92 90 91 91 90
11 11
1期 2期 3期 3期 4期 5期
88 96 102 85 94 100

26 アルメイダ 攻撃型

14 14
1期 2期 3期 3期 4期 5期
89 75 88 88 74 87

3 ゴンザレス バランス型

15 15
1期 2期 3期 3期 4期 5期
92 93 94 91 90 89

23 敏林 浩 守備型

16 16
1期 2期 3期 3期 4期 5期
98 100 96 105 110 102

23 佐伯 玲子 バランス型

18 18
1期 2期 3期 3期 4期 5期
83 86 89 92 95 98

27 フィオーセ バランス型

19 19
1期 2期 3期 3期 4期 5期
84 85 84 84 84 84

8 フェルナンデス バランス型

20 20
1期 2期 3期 3期 4期 5期
90 80 90 80 90 80

36 アクエル バランス型

23 23
1期 2期 3期 3期 4期 5期
98 77 99 97 98 96

6 チャールズ 攻撃型

30 30
1期 2期 3期 3期 4期 5期
80 84 88 92 96 100

29 ジョルジュ バランス型

31 31
1期 2期 3期 3期 4期 5期
90 87 84 90 92 91

65 ハッサン 守備型

33 33
1期 2期 3期 3期 4期 5期
90 92 94 100 101 103

26 ルビーニョ バランス型

35 35
1期 2期 3期 3期 4期 5期
83 84 85 87 88 89

キーポジション

超スピード型ストライカー

11
驚異的なスピードと柔軟なテクニックを屈指して得点を挙げる。またゴールを奪うだけでなくサイドへ流れてスペースを作り出し、チャンスメーカーとしての役割も持つ。

サイドのクリエイター

9
ゴールに直結するパスを前線に供給する。また自ら中にカットインして攻撃を組み立てるなど、攻撃のバリエーションを増やす役割が求められる。

セントラルMF

7
中盤でパスを出したり、ときには前線の選手を追い越してゴールも決める。もちろん守備の負担も大きく、攻撃と守備、どちらかだけに偏ることなく両方をバランス良く行わなければならない。

シャドーストライカー

10
高いテクニックとイマジネーションを活かし周りの選手の得点能力を最大限引き出す。最前線のゲームメーカーとして高い技能が求められる。

華麗なショートパスサッカー

1997-98シーズンから一貫して4-4-2のシステムを継続し、2003-04シーズンには無敗のままリーグを制するというリーグ史上115年ぶりの快挙を達成した。
攻撃的なサッカーを展開するチームが多いイングランドの中でも、ショートパスを主体として流動的に選手が動き回るサッカーは珍しい。中盤ではダイレクトのショートパスで相手守備陣を切り崩し、ゴール前では複数の選手が飛び込んでいく。2人のFWの個人技、両SHの選手とのコンビネーションなど攻撃のバリエーションも多彩だ。
ディフェンスラインはフラットな4バックで、オフサイドトラップやプレッシングを多用せず、ゾーンで選手それぞれがディフェンスを行い、2トップと3トップどちらにも対応できる穴のないディフェンスを形成していた。
ポゼッションを高め、選手個々の技術の高さとコンビネーションで相手を切り崩す自由度の高いサッカーを展開し、システムの完成度は成熟の極みにあったと言える。だが完璧な強さを見せることができたのはイングランドリーグのみの話である。欧州カップ戦においては国内リーグ戦ほどの圧倒的な強さを発揮できたわけではない。攻撃のほとんどがダイレクトで展開されるため攻撃が単調になってしまうこと、守備を固められスローペースのサッカーになると得意とする速いサッカーができずに手詰まりになってしまうこと、これらが原因として挙げられる。今後どう克服していくかが課題になってくるだろう。